聖光学院の校風がとても好きで、熱烈なファンとして、息子が受験を希望しています。
SAPIXの成績は、常に合格判定で80%のレベルにありますが、聖光の問題を解くと、特に算数が全く歯が立たず(3割から5割くらいしか解けません)、全体として合格最低点に全く到達しません(ほと遠いレベルです)。
SAPIXでのここ数回の試験では、算数は偏差値65-70位をキープできています。
SAPIXの組み分けやマンスリー、比較合判の問題では、算数は120~130点/150点中くらい取れているので、つまり、SAPIXのテストの問題の難易度が、聖光等の上位の難関校の算数のレベルにとても追いついていない気がするのです。
したがってSAPIXのテストが、本当に上位校の合否を判定するうえで、適正な問題になっていないのではないかと感じています。
聖光の合格最低得点率は、65~70%程度だと思いますので、麻布、駒場東邦、栄光等の上位行と比較しても、10ポイントほど高く、問題も決してやさしくないが故に、本当にこれが正しい合格最低ラインなのか?と考えてしまいます。
比較的容易な問題の配点を高くして、結果として合格最低点を高く見せる、見せ方の工夫を聖光はしている可能性があるのではないかと考えていますが、みなさんどのようにお考えですか?
聖光の問題は、特に対策がいらず、SAPIXの勉強をしていればOKといわれていますが、本当なのでしょうか。それほど甘くはないと考えています。
小学6年生ですから、最後の約3ヵ月のスパートで、かなり点数を取れることになるようになる、との見方もあるので、いまは無理でも残りの3ヵ月で聖光の問題を解けるようになる、つまりは追いつく子がいるのでしょうか。
ここまで塾の判定に比して聖光の問題が解けないと、相対的に合格最低点が低い栄光に変更しなければならないかともかんがえてしまいますが、いかがでしょうか。もちろん栄光も聖光と互角に肩を並べる超進学校であることは認識しています。
神田女学園中学校高等学校
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