学校の公式HPより
http://www.senzoku-gakuen.ed.jp/singaku1.html
素晴らしいことが書かれています。
『ここに至って進路指導の目指す目標は、生徒それぞれの意識をさらに上にまで向けさせ選択肢を広げていくために「最難関」への可能性を高めることに向けられてきています。
既に今年度は5名が東大に挑戦(1名合格)するという進歩を認めてはいますが、「何が何でも」といった第一志望校への執着はまだまだ薄く、最難関大学や医学部への実績の伸び悩みの要因として浮かび上がってきています。
洗足では、それぞれの中に秘められた可能性の大きさを示し、より高い目標へのチャレンジを引き出していくことも学校に与えられた責務ととらえ、上記の課題に対しても具体的施策を実行に移しつつあります。
3年後を目指して現在準備を進めている『東大複数合格継続プロジェクト』もその一つ。』
進路指導の目指す目標は、「最難関」であればよい、
まさしくそのとおりだと思います。
学部にこだわる指導をしても、偏差値の高い最難関大学でないと、
大学4年生になって、就職で困るのは明らかです。
学校側の「最難関」にこだわる指導こそ、抽象的な理想論を排して、
具体的な実践論であり、頼もしく感じます。
学校側が、東大を受験するように促してくれることで、今まで東大
のことが全く念頭になかった生徒でも、東大に合格する可能性がある
のです。神奈川の私立女子中高一貫校で、東大に合格者を出した学校
をご存知ですか。洗足とフェリスと湘南白百合と横浜雙葉だけです。
横浜共立や鎌倉女学院からだと東大に合格できないんです。
学校が強くすすめる『東大複数合格継続プロジェクト』に大いに
期待しましょう。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























