今年、東大の現役合格者28人を出して記事等で取り上げられたことで、東大や国立大医学部に受かるようなトップ層が6年前から30人も40人も洗足学園に入学していたことが知れ渡ったように思います。おそらくこのインパクトは大きく、環境を求めて受験者の中でもトップ層がさらに増えると予想されます。
一方、2026年入試から2/1の募集を80人から120人に増やすこと(および5日入試の廃止)が発表されました。女子学院等のサンデーショックがあるとはいえ、この大幅な募集増加は上記のトップ層の受験者増を吸収してかつ、昨年より入りやすくなる可能性が高いと見ます。
再来年以降は別として、募集人数を増やす2026年入試は様子見もいるであろうことから、狙い目の1日入試になるのではと分析しますがどうでしょうか?
なお、先日参加した入試説明会の資料によると、1日合格者の手続き率が2022年は68%だったのが2025年には91%まで上がっており、第一志望の受験生増加が1日の募集を120人に増やした主な理由という説明をされていました。
神田女学園中学校高等学校
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