今年は一昨年、去年とは異なり東大合格者がいませんでしたが、
卒業生数が166名と小規模な中で、大阪大1名、東工大4名、一橋大1名、北海道大2名、
東北大1名、早稲田25名、慶應13名、上智19名、東京理科17名、明治32名の合格者数
(去年は9名だった私立医学部への合格者数が今年は何名なのかは現時点ではわかりま
せんが、、)は勉強一辺倒ではなく部活動などバランスの取れた校風を考えれば評価
できる数字だと思います。
ところで卒業生数が2010年は196名だったのが、2011年は164名、2012年は169名、
2013年は166名と推移しているようですが(中学受験スタディからの引用)。
つまり、ここ3年ほど、中等部への入学時に200名ほどいた生徒が高等部卒業時には
35名ほど減っています。
おそらくは35名のうちの多くは中等部から高等部への進学時に他校に移るのではないか
と思いますが、どのような理由で他校に移る生徒が多いのでしょうか?
成績上位層が他の高校に出るのが多いのか、或いは、スポーツや芸術系で力を発揮してきた
生徒が他の高校に出るのが多いのか、或いは、高等部にて留年して退学するのか??
又、2010年の卒業生とその後の卒業生で卒業生数が大きく異なるのは何が原因でしょうか?
(何か方針の変更があったのでしょうか?)
神田女学園中学校高等学校
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