現在高一に娘が在籍する保護者です。
中学受験も終盤に差し掛かる頃、横浜英和の青山学院大学係属化が発表され、あと一年遅かったらなあ…と残念に思っていたら、娘の学年も6割進学できると学校説明会でお話があり、それならばと急遽志望校を変更し(賛否両論あると思いますが、我が家はできれば大学付属でMARCH以上で…という希望がありました)
無事合格を頂き現在在学中です。
通い始めて、正直「ん?大丈夫か?この学校(先生)」と思うような違和感を感じたこともありますが、大学進学を最優先に選択した学校だったし、娘もそこそこ楽しんで過ごしていることもあり、可もなく不可もなく。と思いつつ高校へ進学しました。
そして…6月に行われた進路説明会。「青山学院大学への進学は評定平均8以上。…」
…は?…ん?評定平均8以上って6割もいるんでしょうか?うちの娘は学年順位で少なくとも6割より上位はキープしていますが、評定平均は8もありません。
更に追い討ちをかけるかのように、三者面談では今のままでは青学推薦はとてもとても…と担任の先生からのお言葉。
いや、ちょっと待って!学年順位半分には入ってますけど…。6割って言ってましたよね!…はっきりとした基準があるわけではないので…今は探り探りの状態で…でも、8割あれば自信を持って推薦できるので…。
もう意味が分かりません!
はっきりとしてくれなければ、今後の対策も立てられません。娘の代からセンター試験も廃止になり、大学入試制度が大きく変わるというのに、推薦目指して学校の成績に重きをおくか、一般受験にシフト変更してゆくのか決めていかなければならないというのに。
ただ学校の勉強を疎かにさせないためなのかなとも思いますが、はっきりとした事を言ってくれない学校に不信感しかありません。
何か情報が頂ければ。と投稿致しました。
宜しくお願いいたします。