鎌倉女学院の良いところを書き込むスレッドがあってもいいのではと思いスレッドを立てさせていただきました。
憧れの鎌女結びをしたセーラー服を着た娘が鎌倉女学院に入学してからあっという間の月日が経ちました。
定期的な席替え、夏には宿泊行事、悩み事はないかなどのアンケート等、意識的にそうされているのだと思いますが、それを感じさせず、気がつけばこれは思春期を迎える女子の為の細やかな配慮なのだろうなということが随所に散りばめられています。
おかげさまで娘も友達もたくさんでき、日々楽しく通っております。
中学1年生は部活の合宿に参加しないのですが、こういったことも『まずは部活に慣れてから』少しずつ馴染んでいきましょう、という学校側の配慮なのかなと思っています。
宿題の量にはじめのうちはなかなかペースに慣れませんでしたが、少しずつ時間のやりくりができるようになってきました。
先輩お母さまのお話を聞いていると、各種検定試験(英語の各種検定試験、漢検、数検など)もやみくもに受けさせるという感じではなく、日々の授業をこなしていたら、自然と身についていくものなので、その中で時期がきたら受けるという形になっているようでした。
特に英語の検定試験などは、あまり早くに取得してしまうと大学受験では無効になってしまうケースもあり、その辺りもきちんと考えて受けられる内容になっているようです。
学校によっては、英検講座などが開かれていたりするようですが、わざわざそのような講座を受けなくても授業を受けていれば充分力がつくカリキュラムになっています。
定期テストについては、追試の点数が高く(教科によっては平均点−10点前後が追試対象の時もあります)学年が上がっていくにつれて多い時には半数程度追試に引っかかることがあるようですが、これも各教科、置いてかれることになってしまう前にレベルを上げていこうという、また、定期テストで地固めをさせていこうという事なのだろうなと思います。
(先生方には頭が下がります。)
かといって、最初からスピードを出してカリキュラムを進めていくわけではなく、序走して少しずつスピードが出てくるような形になっているので、始めからついていけないから塾に行かせようという事にはなりませんでした。
12月に行われた合唱コンクールでは、一致団結してクラス毎に合唱の音色を響かせてくれます、その姿には感動をしました。
子どもたちに無理をさせすぎることなく、また、
思春期の不安定な時期を学校がうまくサポート、誘導、時には見守ってくださっていることを母である私もひしひしと感じ、鎌倉女学院に娘をお願いして本当によかったと思っています。
娘自身も鎌倉女学院に通えて本当によかった、この冬休みの間も早くみんなに会いたいと言っています(笑)
2019年の入試まで残すところあとわずか、
受験生のお嬢さま達に桜が咲きますよう願っております。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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