ここ数年横ばいですね。進路結果については学校側でいろいろ成果を述べていますが、全体にG-MARCHレベルで停滞しています。ここ数年教科カリキュラムの改変が行われていないようですが、現在この学校に教科カリキュラムを構築する地力はないように思います。
校長は21世紀プログラム以来建築に夢中(建築については別に記載します)、カリキュラムと言えば、「グローバル教育」を標榜し、海外研修をカリキュラム化していますが、現在の国際情勢で実施が困難となっているようです。代案としてセブ島の海外研修などが提案されたようですが、さすがに却下されたようです。トルコでテロがあった時も「市街地から離れたホテルに換えた」として実施したようですが、恐ろしいリスクマネージメント(危機管理)意識です(この件についても別に記載します)。
横ばいの要因としてもう一つ挙げられるのが、教員が安全志向で、生徒にチャレンジをさせない、という要素も挙げられると思います。高二後半で上を目指す生徒に「あなたには無理だと思う」という指導が見られます。生徒を守っていると言えば聞こえは良いですが、生徒と共に戦い、挑戦しようという意識の低さが感じられます。
また、「地方の国公立も視野に入れては」という提案が、「無理に地方に行かせるつもりか」という反論があって却下されたようです。自分で頑張れる、特定の生徒しか、G-MARCHの壁は越えられないでしょう。自分の力を一歩上に進めたいですよね。
続く
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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