6年生の娘を持つ母です。
5年生から塾に通い、南中合格を目指して頑張っています。
うちは裕福とはあまり言えないので、中高と私立の受験は考えておらず、大学に進学を希望するならできれば国公立を目指してほしいと考えております。

平成29年卒業生が中高一貫校1期生ということで、6年間のカリキュラムを終えた生徒の進学先がどうだったのか気になっていました。
本日、南高のホームページに掲載された今年の結果を見ると、国公立大学の進学者が去年より2名増えただけ。
前々年と比べるとずいぶん減っていました。
高校の偏差値も上がっておりません。

6年間のカリキュラムが果たして功をなしたのか…結果を見る限りでは、そう感じられません。
(ただ、私立大学の進学率はだいぶ増えているように思われます。)

親としては、受験勉強までして行かせなくてもいい学校なのでは?と思っていますが、今まで頑張っていた地元チームのサッカーを休部し、南中にあこがれて毎日机に向かい、模試の結果に一喜一憂している娘の姿を見ると…話を切り出せないでいます。

南中を目標に頑張っていらっしゃる方も多いと思いますが、この結果を見て、進路を考え直す方がいらっしゃいましたら、変更するのか(変更するならどこへ進学を希望するか)それともこのまま目標を変えずに頑張るのか、ご意見お聞かせください。

もし今年の卒業生の方がこれを読んでいるようなら、6年間の学校生活やカリキュラムなど、よかった点、残念だった点など教えていただけると嬉しいです。