今日の合格発表で何とか合格をいただくことができました(たぶんギリギリだと思います)。ところで、ここの掲示板を読んで、合否を一人ずつ封筒に入れて渡されることは事前に知ってはいましたが、寒風の中で待たされたことはともかく、まるで、外国に赴いた際、空港の入国管理局(イミグレーション)で受ける入国審査のように、合否の袋を渡されるまでに「ハラハラ」「ドキドキ」しながら何十分も待たせる合否発表のやり方には、正直、少なからぬ疑問と配慮のなさを感じました。見事合格された方にとっては、このような特異な発表は、何らかの思い出になるかもしれませんが、不合格になった方にとっては、何のための数十分だったのでしょうか?他の多くの学校のように、掲示板等で一斉に発表して、ダメだったらサッと帰る方が良いのではないでしょうか。不合格の方に対して、もう少し細やかな配慮が必要だと思いますし、今後、そのような配慮をできるか否かが、西大和学園がさらなる発展をできかどうかのカギを握っているような気がします(抽象的ですが...)。それと、他の学校で変わった合否の発表のやり方ってあるのでしょうか?