色々なお話を伺って持った自分なりのイメージですが。

学業は二の次のイメージのある大泉小なのにお受験ママに人気があったのは、
その先の中学へ入れば、東大合格率の高い附属高校に行けるチャンスが外部よりはあるから、だった。
その為小学校では禁止されているが、塾通いが必須である。
中学にあがるとそれが顕著になり、少ないポジションを巡っての争いがあからさまに激しくなる。
その為、手段を選ばず他人をひきずりおろしてでも上にあがろうとするような人間性を形成する可能性もある。
それが今回の中等部の改変だかで、憧れの附属高校への道が閉ざされパニックになっている。

・・・そんな感じでしょうか?(間違いがありましたらご教示願います)
当たり前の事を今更、と思われたらすみません。お受験事情に疎いもので。

私自身も国際なんとやらの先行き不透明な話を聞いてどうだろうなと思っていたんですが、
ここで附属高校が目的の子をふるってよそへやっていただき、
大泉では人として豊かな心のある子を育ててもらえたらな、と思います。
のんびりとした小学校の流れをくんでくれてもいいと思うくらいです。
狭い日本の中でだけ通用するリッパな成績でリッパな大学へ行って偉くなる事ばかりに心を奪われ、
挫折して犯罪を犯したり、心を病んでしまったり
成功しても収入や地位と反して心は貧しくなってしまうような
そんな人間に育って欲しくないので・・・。
ただ新しい改編案にもまだまだ疑問点はありますが、とりあえずそんな事を思いました。