過去問は竹早と世田谷も5年分以上解きましたが、問題難易度は小金井>世田谷>>竹早でした。
(偏差値と問題難易度は関係ないんだな、と子供がしみじみしていました。)
竹早は中学受験塾に行かなくても、学校の授業を真面目に受け、作文を書く練習をして、補習塾か教科書準拠の少し難し目の問題集を何冊か解いていれば、全科目満点近くを取れる内容です。
世田谷は算数でやや難し目の問題が出ますが、社会の難易度は竹早+記述という感じで、時間と正確性勝負な印象でした。理科は学校で実験を真面目にやり、教科書と資料集をきちんと読み込んでおけば解ける内容です。
両校とも、偏差値からして、ボーダーとなる点数はかなり高いのではと思いました。
小金井が一番私立の試験問題に近いです。(が、3校の中では一番偏差値は低いので、合格点はさほど高くないのでは)
もし3校通える範囲にお住いの方であれば、単純な偏差値よりもお子さんの適性を見極めて(基本を取りこぼさないタイプか、応用問題にチャレンジするタイプか)選ばれると、合格可能性が上がるのではないかと思います。
ご参考まで。
神田女学園中学校高等学校
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