① 公立の適性検査中心の勉強をして受験する。勉強量を少なく抑えられるので、習い事やスポーツをしている子供には適している。また、他の子供と遊んだり旅行やいろいろな体験をすることができる。デメリットとして適性検査に特化した勉強は、他の中学受験の子供に比べて学力はかなり低くなりその後の高校受験や大学受験に遅れをとることになる。
② 私立の入試対策の勉強をしながら、最後の一年間で公立対策をして受験する。偏差値Y60を目指す場合、勉強量も多くなり勉強中心の生活になるため、旅行や習い事はかなり制約される。公立を第一志望にするならば、
私立の子供にくらべればまだ緩い受験にはなる。①のデメリットが、②ではメリットになる。