今週は入学式を終えてオリエンテーションが続きましたね。拙宅の娘も初めての電車通学や緊張の毎日で少々疲れているようですが、保護者の皆さんもお疲れだったことでしょう。
君が代を起立して歌ったのも何十年ぶりで新鮮でしたし、入学式後の対面式での3年生の歓迎の合唱も澄んだ歌声に感銘を受けました。動画サイトでも竹中卒業式の合唱が上がっていますがいずれも素晴らしい歌声です。国立であるが故の潤沢ではない予算の中で、歌はコストをかけずに人を感動させられるすぐれた手段ということなんですね。先生方も生徒も頑張っている様子がよく分かりました。
また娘が持ち帰ってきた冊子「潮」第64号も、まだ読み切れていませんが生徒の研究発表や学校生活の発表の場といった位置づけなのでしょうか、なかなか濃い中身で読みごたえがありますね。
娘が受験した県内の私学は残念賞でしたが、結果的に本人の第一志望に入れて結果オーライでした。学費の面でも正直、かなり助かっています。国立という看板がありますので私学と違って世間からは様々な意見が寄せられているようですが、楽しく充実した3年間の中で大いに自分を伸ばしてもらえたらと期待しています。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
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