ISSの海外大学受験結果がほぼ出そろったようです。
https://www.iss.oizumi.u-gakugei.ac.jp/guidance/2018sinro.pdf
昨年の6回生に続き今年の7回生も頑張っています。米国アイビーリーグではYaleとCornellに一人ずつ、アイビーと同等に最難関であるPomona, Wellesley, Middlebury, Vanderbiltにも合格者がいます。UKではオックスブリッジに引けを取らないUniversity College Londonに1名合格。また芸術系では東京芸大より難関ともいわれ世界的に知名度の高いCal Arts, Otis College of Art and Design, Fashin Institute of Technology(いずれも米国)や Paris Collage of Arts (フランス)にも合格者が出ています。
ISSではIBコースが始まってまだ数年ですが、確実に海外大学への進学希望者が増えていますし、学校もできるだけの支援をしようとしてくれています。帰国子女の皆さんにとっては、帰国直後の馴染みやすさだけでなく、日本にとどまらず海外大学を目指すにも良い環境が整いつつありように思います。
とはいえ英語ができるだけでは英米の難関大学受験には通用しませんので、相当の覚悟で準備し、頑張り通すことが必要です。英米大学は卒業は難しいが入学はやさしいと誤解されている方もあるようです。実際は日本の大学と違い、詰め込み知識では太刀打ちできない総合力が要求されますので、もっともっと大変です。
超高額の授業料と寮費を賄うための奨学金獲得も重要です。柳井正財団の奨学金は2名が決まっていますが、昨年3名に比べて今年の結果は相当厳しかったようです。
とはいえ、長期に渡りしっかりと準備すれば可能性はありますので、後輩の皆さんの頑張りに期待したいと思います。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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