千葉大附属は、私立と違ってほぼ定員ぴったりの合格者しか出さないのですね。

去年の四谷のデータを見たのですが、
合格発表が1/30頃で、

1/22 定員男女計60 受験者406 合格63 補欠78
1/22 帰国枠 定員男女計12 受験者18 合格12 補欠4

他の私立では、補欠という文字をあまり見ないので、
この補欠という言葉の意味がイマイチ分からないのですが、

①補欠合格でも合格は合格。入学出来る。
②補欠合格の人は、合格の人が辞退すれば、
 繰り上げで合格しましたよ、という電話連絡が来る。

どちらの意味なのでしょうか?

また、②の場合は入学辞退期限が2/10のようなので、
2/10以降に連絡が来ることになるかと思うのですが、
そうなると、もう他の私立に決まってしまっていて、
今更補欠で合格しましたと言われても、、、うちも辞退します、
という事態になるのかな?とも思います。
補欠の皆が、千葉附がダメなら公立、という人ばかりではないような?

補欠合格の意味を教えて下さい。

それと、結果80%偏差値というのは、この補欠合格の人の分も含めての、
80%ということなのでしょうか?
①方式であればそうでしょうけれど、②方式の場合は??

②方式の場合は、合格者だけの偏差値で結果80%を出しているとすると、
実進学者の偏差値は、だいぶ低いということになりますかね?

また、②方式の場合、補欠の人はどこらへんまで、
「空きが出たのでどうぞ」と言われるのでしょうか?ほぼ全員??

定員200に対して、合格600とか出すような他に私立に比べると、
補欠分を足しても、だいぶ辞退率が低いことが想像されるのですが、
毎回ちょうど上手く、定員が埋まるのですか?

私立の歩留まり率よりは、だいぶ歩留まりが高いということなのでしょうか?