保護者会の際に,教職員組合・委員長M先生名義で,「私学助成署名のご協力のお願い」という文書を頂きました。
 いま,大阪府では,元タレント知事(彼は,昔はサラ金・商工ローンの代理人弁護士もやってましたね。)のもとで,恐らく将来に禍根を残すであろう「改革」が断行されています(と思います。小泉「改革」と似てますね。)。
 労組の呼びかけにもかかわらず,署名の提出先が「担任」になっていることは,桐蔭も意外に度量があるものだと(皮肉ではなく)見直しました。
 桐蔭の教員は,他校に比べて長時間労働をしていただいているので,過労等による離職が心配です。いわゆる「新陳代謝」は必要ですが,教員がながく勤められる環境でなければ早晩行き詰まると思います。その意味で,労組の果たす役割は生徒にとっても重要です。調和が大切です。
 労組についての見方や感情は,人によって様々なので,ここで議論は望みませんが,労組があることは職員の無権利状態の歯止めとなるものでしょう。


 なお,委員長のM先生は,TOEIC NEWS LETTER May2008№102をはじめ,教科についても積極的に発言しておられますね。