昔は,英単語は筆記体で覚えていました。
五感(視・聴・触・臭・味覚)をできるだけ使って覚える(体で覚える)ように指導されたように思います(あくまで個人的な体験です。さすがに,臭覚・味覚は使いませんでしたが。)。
今は,活字体のまま覚えるように指導されているようですね(桐蔭1年生息子も,別の私学に通う上の子も,筆記体で書かない。)。
一昔と違って,パソコンの時代なので,筆記体の比重は低下しているのでしょうか?
英米でも,パソコン時代の前からタイプライターを使用しているので,必ずしも筆記体で覚えるというものではないのかもしれません。
ただ,筆記体では,何度も書いて,発音して,体で覚えるという感覚があったもので,活字体でよく覚えられるものだ(息子は,良く覚えている部類ではないでしょうが。)と「感心」しています。
筆記体の効用は,もはや過去のものなのでしょうか?
神田女学園中学校高等学校
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