昨年新設された私立の中高一貫校に進学しました。
入試前の説明会の内容と入学時の内容はほぼ同じでしたが、実際学校が始まってからの内容がまったく変わり、入試時期から開校準備をしてきた先生方はこの1年で総入れ替えの状態になりました。
すべては常任理事のひと声によって方針が変わっています。
今年の入学予定者からスクールバスの運行が変わったり、制服のシンボルワッペンが変わると聞いて目が点状態です。1期生の父母には何の報告もありません。この春休み中に校長先生も変わってしまいましたが、もちろん父母も子供たちも今現在知りません。(春休み中に学校に行った父兄からの情報でした)
バスやワッペンはどうでもいいのですが、授業に関しての内容、学校の体験学習の内容等すべてがなくなっています。
父母の中では提訴も辞さない考えも出ています。
新設校のとりえは真新しい校舎だけ。誇大広告につられ詐欺にあった様な心境です。前向きに6年後を目指してがんばってくれていた教師はいなくなりました。
常任理事の意向は進学校よりも楽しくお勉強。お勉強が好きになればきっと東大にいけますよ!の理想主義のようです。親たちは学力の底上げに各自塾に相談に行きましたが、認可されている教科書とはいえ近隣の公立とも違い、また私立特有の進み具合でほとんどの塾が対応できないといわれ、2期生の中には塾が受験を薦めないという事態も出ています。授業料のほかに塾の代金も払うのか・・
関東近郊ですが、私学の中高一貫校の選択校が少ない中、6年後の出口を期待して入学したのに・・・呆然自失。
ただ子供たちは皆明るく素直で、学校が好きといっています。しかし2期生の入試後出た偏差値を見た時に、この偏差値の学校に公立校の三倍以上のお金をかけるのかと情けない思いでいっぱいです。
同じような道をたどってきた方もいるかも知れません。どのように気持ちを整理したらいいのかわかりません。今から地元の公立に戻り、高校受験というエネルギーが・・・湧いてきません・・・
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























