今日(6/1)、テレビ朝日系が‘長崎新幹線”のレポートを放送していました。
弘学館のオーナー、Mコンツェルンは長崎新幹線の工事を受注するかも知れません。
Mコンツェルンが倒産する事態は、100%有り得ないでしょう。
なぜなら、Mコンツェルンは技術を持った企業だからです。しかし、企業自体が、従来通りの国交省(旧建設省・旧運輸省)詣でをするようでは、将来の経済を見誤るでしょう。
その可能性は、高いと思います。現に少子化が進んでいます。
かつて(‘86年3月下旬頃)、朝日新聞のコラム‘時々刻々”に‘最難関・東大医学部は
悩む”というタイトルの記事がありましたが、その記事の文に当時の朝日の記者の方が、 第1灘、第2灘という言葉の表現をされております。
弘学館が生き残る道は、従来の考え(保守的な考え)を捨てて、第2灘になる道を進むべきかとも思いますが、皆さま、どう思われますか?