これからもっと下がることは間違いありません。今や塾の話では全入になっています。受けた人は全部合格です。え?っていうようなレベルも合格してると言ってました。こうなればもう結果は見えているでしょ。そうやって生徒をかき集めるようになった学校が末期症状に陥っています。赤点のラインが40点から20点に下がったそうです。ますます勉強しなくなりますよね。勉強させようとするのではなく、しなくていいよって言ってるのと同じですから。3年生で国立対応のカリキュラムじゃなくなってきているのも大きいと思います。私立文系理系へのシフトを明確にするということは、つまり平均点を下げるの同じ結果を生むことを分からないんですね。科目が減るから楽になるというような安易な逃げ…つまり努力する気もないし、向上心もない、そういう生徒が増えていくと結果的にトップ私立すら入れなくなる。自明の理です。そんなこともわからない人がトップにいるからじゃないのですか?大体、6時間目が終わるとみんなさっさと帰りますよね。本当の意味で面倒見のいい学校は生徒を帰しませんよ。学校に縛り付けて勉強させる。当然教員が張り付いて一緒にみてやる。長期の休みも全クラス強制で講習を取らせる。勉強は生徒がやるから生徒の問題というような考えを持っている学校には未来はないです。もちろんトップ校は別ですよ。すでにそういうレベルは受験勉強ぐらい自分でできちゃいますから。城北埼玉のような中堅から底辺に落ちつつあるような学校は、とことん生徒を学校に張り付けて朝から晩まで勉強観るしかないでしょ。それに非常勤率高いですよね。常勤講師も多いし。つまり年契約のアルバイトばかりですから。教育に力を入れてない証拠です。クラス数も7とか8とかあるけれど、一クラスの人数が30人ちょっとでしょ?実質5クラスぐらいに収まるわけです。ある意味少人数クラスなのに、徹底的に面倒見れないのはどうしてでしょ?トップに進学校に引き上げるためのノウハウがないからです。方法論も持ち合わせていない。これじゃ無理ですよね。進学校に変身できた学校はみな外部からノウハウを持っている人を呼び寄せていますよね。ぬるま湯で何十年もやってきている内部の人間で学校を変えることなんて出来ないのがわからいのかな。これから恐ろしい勢いで下がっていきますよ。でも、安心してください。学校は潰れません。オール1や2レベルの生徒ばかりを対象にするようになっても生徒は逆に集まるんです。他に行くところが無い生徒がね。ま、母校は残っても、底辺校としてね。