中学生のうちに高校の内容の勉強に入っている、進学校だからと昔の栄華をそのままに超速のスピードでもう高校何年生の分野に入っていますなどとなっていますが、そこについていけていない子、中学の基礎も入っておらず通り過ぎている子が多くいると思われます。進学校だからと提唱しすぎて、やり方が古く間違っていると思います。
まだ公立の子の授業の進め方の方が理にかなっているかと。
これでは私立の意味がありませんよね。
現に中学から高校に上がる試験もゆるすぎだと思います。問題は難しいけれど、点数とれなくて当たり前、あとは再テストして(それも全く同じ問題)そして、ゆるりと高校へ全員進めるというのが不思議ですね。
おまけに不登校の子供も多いそうです。
昔は中学から高校に上がるのに欠席が10日以上あると進学できなかった規定が
あるのに、今はそれもなくなっているとの事で、ずっと休み続けている子も高校進学可能で、進学しても不登校で在籍し続けている子もいるとか聞きました。
留年は現在あるのでしょうか?
もし、留年もなくお金さえ納入すれば、勉強もせず学校にも来ずとも居られる学校にしているのは問題ありかと思います。
きちんと登校して勉強している子供にも悪影響かと。
授業の進め方や安易な高校進学規定・在籍問題を解決する事によって少しづつでも向上していくのではないでしょうか。
今の現状を学校側が気付いて頑張ってもらいたいです。