総合部に息子を通わせているものです。
皆様、入試お疲れ様でした。去年の自分を思い出すと、お母様方のお疲れが痛いほどよく分かります。
去年の合格者なので、参考にはならないかとは思いましたが、少しお話させてください。
その渦中にいると、確かに色々なことを想像してしまいますよね?
「願書の書き方が悪かったのではないか?」
「子供の面接はどうだったんだろうか?」
「両親が面接に行かなかったから?」
などなど、考えまた悩んで、まるで、底なし沼に沈んでいくように・・・。
とってもよく分かります。
ですが、開智はそんなちっぽけな学校ではありません。(と、思いたい!)
私の感覚ですが、校長先生は入試のときに親はあまり重要視していないと思います。
どのような家庭で育ったかは、子供を見ればすぐに分かってしまうもののようです。
ですから、何よりもまず、子供最優先で考えてくださっているようです。
残念ながら、1次は・・・という方で、もし2次を考えているご家庭は、もう一度お子さんに、聞いてみてはいかがでしょうか?
「開智に行きたい?開智は好きになれそう?」と。
もし、お子さんが好意を持っているようなら、2次は迷わずGOです!
親御さんが、「通わせたい」ではなく、本人が「行きたい」という意思があることが、大事ではないでしょうか?そして、きっとそれは、ペーパーをたくさんやったお子さんより、強味になるはずで、校長先生にも伝わるはずです。
長文になってしまい、申し訳ありません。 皆さん、肩の力を抜いて、お子さんにたくさん笑いかけてあげてくださいね。