試験の後、「算数がすらすら解けて気持よかった。たぶん受かったと思う。」
と言った娘は合不合の平均偏差63余り。80%だったのは一度きりでした。
過去問も16年度1回目以外は最低点に達しておらず、厳しい受験を覚悟していました。
埼玉ですでに1校の合格は頂きましたが、2月以降は全滅覚悟の強気受験です。
私は今朝は5時に合格した夢を見て目が覚め、それ以降眠れませんでした。
起きて来た娘が「きっと受かっていると思うから、インターネットの発表を待たずに
学校の掲示板で確認したい。」と言うので、急きょ家族で学校へ向かいました。
掲示板が高く字も小さいのでなかなか番号を見つけられませんでしたが、
娘の番号はありました。
満面の笑みを見せてくれて、3年間の努力が報われました。
3年間、両親とも勉強を見たり口出しすることはまったくなく、元気に塾通いを続け、
憧れの学校に通える権利を頂きました。
手続きの後、教頭先生に握手していただき、
「頑張ったね。待ってるよ。」と言っていただきました。
伺えば伺うほど通わせたい学校ですし、東京の挑戦はかなり厳しいと思うので、
親としてはもう半分受験が終わった思いです。
受験にあたり、尽力された諸先生、先輩方に感謝の気持でいっぱいです。
残念な結果だったお友達への配慮をつくし2月へ向けてもう一度気を引き締めています。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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