先日、22年度のさいたま市立浦和中学校の二次選抜の合格発表がありました。

残念ながら不合格で、それは仕方がないことなのですが、どうもすっきりしないことがあります。

今年の受験番号は、920番位まで(920人位)だったようなので、真中を460番として前半と後半に分けると、合格者数が前半は後半の約三倍なのです。つまり受験番号が460番までが58人で、460番からは22人なのです。

内容を見ても、1~200番台は合格者と合格者の番号の間が1ケタ~多くて20人台がたまにあるだけなのに、後半に向かうに従いだんだん増えていき300番台位で2ケタ~30人台が出はじめ、500番台くらいから、何箇所か50~60人位ごっそりと抜けているのです。

合格者数80人を20人ずつ4行で発表されていたのですが、最後の行の4番目でやっと500番でした。

一次の発表結果はプリントアウトしていないので何とも言えませんが、かなり均等に数字が並んでいたように思います。

試験が面接ということもあり、行う側にきちんとした基準を設けて臨んだのか、本当にすっきりしません。だって3倍ですよ…あり得ませんよね?