やっと4年生から始めた3年間の受験生活が終わりました。この世代は文部省の「ゆとり教育」に振り回された不幸な世代?だったと思います。その分学校に頼らず 塾主導の受験戦争が過熱した親にとっては大変な負担でした。私などちょっと 古い年代なので結構「公教育」で足りていた時代を過ごし 現在の偏差値至上主義には おおいに疑問を感じています。現代は情報が氾濫し(こういうネットも進化し)データは直ぐに入手出来てしまいます。「情報」と言う日本語が使われますが、その内容は「データ」→「インフォメーション」→「インテリジェンス」に分かれます。受験に関して言えばどうも このデータにばかり振り回されて右往左往している気がして仕方が有りません。しかもそれは過去のデータのパフォーマンスを追う日本人特有の行動パターンが横行しているように思います。(証券会社で過去の運用成績を見せられて飛びつく人のようですね)本質をもっと見つめるべきですね。人間先のことは誰もわかりません。でも 過去の歴史に学ぶとすれば 今の日本人に希薄になってきた「理念や信念」「as is」ではなく「to be」モデルを示して未来を切り拓いて行く そんな「志」が大切なのではないでしょうか。学園長の言葉やポリシーをどう感じるかは 受けてのレベルに有るのでは無いでしょうか?世の中何かとコンサバな人が増えています。未来に羽ばたくこれから世代には おおいに夢見て その夢の実現に向かって努力する 環境を親として与えていくことが 大切ではないでしょうか!
俗な話ですが、今年の特選は昨年と違い60%(昨年は50%)以上取っていないと合格できなかったようですね。わが子の塾の様子から yで50以下は箸にも棒にもかからず 53-55でなんとか合格という事のようでしたね。以上独り言でした
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
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