広尾学園のホームページではインターSGの生徒は高校進学時に全員AGに合流していくような図が描かれていましたが、実態はほとんどの生徒が高校進学時に本科か医サイに移るようですね。(なぜあの図はあんな紛らわいい絵なのでしょうか?あとAGとSGも入れ替えがあるような矢印の書き方ですが実際はそのような入れ替えはあるのでしょうか?)

「本科・医サイ進学者が多いのは国内大学を希望するから」というのが理由とも聞きましたが、逆に言えば「海外大学を目指すには程遠い実態」ということもあるのではないでしょうか?「インターナショナルクラス」と言ってもほとんどの授業を日本語で3年間やっていたらそうなのかなと思うのですが、実際に通わせている親御さんはこのあたり入学前のイメージと比べてどうでしたか?