2021年の卒業生は、中学で本科に入った生徒のうち8人、中学でISG(英語初学者向け)に入った生徒のうち10人が、実際に海外大に進学しています。

最近、海外合格実績は帰国子女やインターナショナルスクール出身者によるもので、そうでない子向けの学校ではないといった誤った情報が広まっているので、このスレを立てました。

特にISGは中3で英検準1レベルに到達し、高校でそのままインターナショナルコースに進めば海外大合格はまずできます。(トップスクールに合格するかは、主に英語力以外の部分で決まります。)
なお、ISGは例年、過半数が高校から国内受験向けのコースに移りますが、英語のアドバンテージがあるので多くが難関大に進学します。

本科も今の高1生が中学に入学した時からネイティブ教員による授業を週1から週3に拡大したことで、それ以前の代よりも英語力が上がっていると聞きます。その結果が出るのは約3年後の2025年大学受験となります。