一期生の保護者です。
一期生・二期生の皆様、理数インターでの子供達の生活を語り合いませんか?
批判するのではなく、やみくもに賞賛するのではなく、子供達の生活を語り合いませんか?
まずは、我が家のお話しから。
理数インターでの毎日、他の一期生の皆さんは、どのようにすごしているのでしょうね。
うちの子は、学校は楽しいと、毎日笑顔で通っています。
正直、拘束時間は長いし授業の進度も早いですよね。実験授業の後はレポート提出、博物館に出かけるとレポート提出、
ラグビー観戦したらレポート提出。
親から見ると、いつも何かに追い立てられている感じがしていました。
一学期の頃は、体力が持つのだろうか?遅くまで拘束されてお腹は空かないのだろか?
親バカなので勉強よりもそれが一番の心配事でした。
しかし親が心配するよりも、子供の順応は早く、学校を休むこともなく、毎日楽しく通っています。
そうしたら次の心配事は勉強になりました。
勉強は…、正直出来ない方です。担任や教科担当の先生に相談した事も何度もあります。
ほかのお子さんも頑張っていますので、成績はなかなか上がりませんが、どの先生も、嫌な顔一つせず、朝学習や放課後の居残り、
根気強く指導してくれています。
今も、先生方と一緒に努力しつづけています。
そんな中、一番の収穫はレポート提出によって、書くことが苦手ではなくなった事でしょうか。
まだまた決して上手な文章ではありませんが、記述力は確実について来ています。
先日受けた文章能力検定では、先生方の予想を裏切って(笑)高い方の級で合格しました。
親の私もびっくりです。
今、23日の研究発表会に向けて、実験のレポートをまとめています。各自研究内容を決めて、実験や研究をしました。生徒の研究内容の一覧表を見ましたら、理科・社会・国語、色々な内容の研究がありました。
うちの子は理科で、夏休みの自由研究は一人で頑張りましたが、今回は内容をもっと深める為に、先生にも協力して頂いて、
かなり良い実験になったようです。
自宅で準備している時に、とてもイイ顔をしていたのが印象的でした。
子供は「他の学校ではこんな体験はできないよね。」と、楽しそうにしています。
親としては楽しいだけではなく、もう少し勉強して欲しいのですが…。(笑)
確かに、思っていた事が実際にはうまく回っていなかったり、入学前の説明と違う事も出て来ているのは事実です。
勉強面でも、もっとこうして欲しい、ここを改善して欲しいと思う事もあります。
一期生のリスクは承知で入学したはずなのですが、どうしても問題点に目が行くのも事実です。
多分、期待が大きいからでしょうね。
ですが一期生の保護者としては、文句を言うだけではなく、なんとか先生方と共に、良い学校を作りたいと思っています。
なぜなら、子供が学校が大好きだからです。先生が好きだからです。
皆様はどうですか?
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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