子供が将来海外大学進学を志向しており来週広尾AG、広小AG、三田国際インターを受験予定です。

一方で広小は広尾系列と言えまだ一期生が船出したばかり。実績もこれからなので、情報や実態も広尾本家や三田国際に比べ少なく楽しみな学校であることに間違いないと思うものの、具体的なイメージが持てずにいます。

広尾との棲み分けは今後どのようななっていくのでしょうか。入学時の帰国生のレベルや授業のレベル、海外大の進学実績など広尾と横並びで並走していくようなイメージなのか、あるいは帰国生も広尾AGに届かない層をメイン層にするようなポジショニングを想定しているのでしょうか。

一般の方は今のところ偏差値差がありますがAGはそもそも偏差値がないのでこのあたりがいまいちぼやけています。

AGの入試内容や授業は広尾と同じレベルで展開されているようですし進学サポート体制なども変わらないので個人的には将来的な進学実績も横並びに近い形になっていくイメージを持っています。

なお、家庭の事情やコロナ禍もあり一時帰国時期も限られているため1月〜2月の入試実施校は断念し12月入試実施校に絞っています。

あとは仮に広小のみ合格出来た場合、海外進学志向と矛盾しますが先日合格出来た頌栄とどちらに進学するか詰め切れていません。

上述の通り広小AGのレベル感やイメージがいまいちわからないためです。海外進学となると費用もかかるので個人の努力は当然として学校としても相応の大学への進学を見据えることが現実的でないなら、国内大進学実績も良く海外進学以外の要素で娘も親も好印象の頌栄に舵を切り直した方が良いのでは?という考えも些かあるためです。

上記、何かしらご存知の方がいらっしゃればご教示いただけると幸いです。