おかげさまで、今年合格いたしました。
今、ふと思い出したのですが、受験番号はやっぱり早い(若い?)方をとって
正解だったと思ったので、ご参考までに。
 
と、申しますのは、ここの掲示板でも、遠征ツアーがあるの、ないの、と話題に
なりましたが、そういう噂にわずらわされる要素を、ひとつ排除できたからです。
 
関西だろうが、どこからだろうが、遠征自体について、是非を云々する
つもりはありません。
ですが、事の真偽はともかく、遠征ツアーのお子様以外でも、記念受験(?)
とやらで、必ずしも真剣味のない受験生から、試験中背中をつつかれる、とか、
休憩時間にふざけ騒ぐなどの外乱で、集中力を削がれる懸念があると聞きました。
 
こうした受験生(もしいるとすれば、ですが)と同じ教室になることは、
できれば避けたかったので、彼らが出願するであろう時期より、早くに出願して、
受験番号を若いものにしておきました。
 
2けたの前半の方だと、それなりの時間帯に出願しに行かないととれないので、
少なくとも、親御さんは真剣であり、実際の会場でも、それなりに緊張感ある
環境を得られたようです。
 
些細な事かもしれませんが、単に「よい番号」「気合」とかいう問題以上に、
会場の雰囲気といったコントロールの届きにくい事を懸念事項から排除する、
という実用的な意味はあったなと思いました。
 
本番直前になると、親としてしてやれる事は、多くはありませんが、受験生
本人が試験解答にできるだけ集中できるようにしてやれたかも、という心の
平安にもなりました。