まだ早いかなと思いつつ、雨も上がり家からも
遠くないので小学校2年生の息子を連れて行って
きました。
何から見ていいか分からず、不安そうにしていた息子を、
まず天文気象部の中学生のお兄さんが
「プラネタリウム見ていかない? ちょっと待つけど
その間パズルとかで遊べるよ。」と声をかけて下さり、
その手作りのプラネタリウムに「きれい!」と大感激。
帰りにいただいた写真の蠍座は偶然にも息子の星座でした。
物理部の電子ゲームもすべて楽しみ、ゲームオタクの
息子は「全部作ったんだって。すごいねえ。」
ピンポンを入れるロボットにも、テレビで見たロボコン大会
みたいだと大喜び。
オセロ部のお兄さんとの対戦も、結構いい勝負になり、大得意。
(もちろん手加減してくれたのだと思いますが)
感心したのは、どの部屋でも食券売り場や引換所
でも、小さな子供に対して皆さんがとても丁寧に
応対をしてくれたことです。
おかげさまで、帰りながら「僕、開成に入りたいな。」
という言葉を引き出すのに成功。
母は折り紙研究会の作品にうっとりし、折り紙で作った
合格カエルをいただいて帰ってきました。