各塾での初回発表から何人増えているかを確認し
繰り上げが何人くらいあるかと動向を推測しました。
実際は補欠からどのくらいの合格が出ているのでしょうね
塾名:(初回発表数→最新発表数)<増分>
早稲アカ: (84→90)<+6>
Sapix: (29→32)<+3>
臨海セミナー: (5→7)<+2>
湘南ゼミナール:(7→8)<+1>
ena: (4→5)<+1>
合計<+13>
なお、Z会進学教室(10)、Tomas(1)については都立高校の合格発表以後に初回発表があるので増加分が確認できず
初回発表から栄光(4)、市進(3)、Step(7)については増加分が現状ありませんでした。
補欠候補者に合格が出る可能性があるのは、今年であれば
①まず一回目は筑駒の合格発表日である15日、筑附の合格発表日16日の後にある19日の開成入学説明会の後かと思います。
ここで欠席されている方の人数と、
出席された方の中でもその時に必須で購入しなければならない教科書等を購入しない方は名簿をチェックされるので
都立への進学可能性の規模をその時点で学校側が把握しています。
そこである程度の追加合格を発表しているかと思います。
②2回目の流れは都立高校の合格発表日の3月1日のタイミングです。
基本的に都立志望者が開成への辞退連絡をすることによって補欠候補者に追加合格を出すという主流のパターンのほかに
筑駒、筑附合格者の中で都立進学希望者(ほぼ日比谷の合格者)が筑駒、筑附に辞退の連絡をすることにより
筑駒、筑附が追加合格を出す。そうすると玉突きで開成高校の辞退者が現れ、そこで開成側が補欠候補に追加合格を出すという流れです。
実際、筑駒の合格発表も初回46人のところから塾の初回発表からの増分を見ても、早稲アカ<+3>,Sapix<+4>,Z会<+1>,ena<+1>で合計確認できるだけで9人の追加合格が出ています。
この2つの流れの合計で
初回発表時185人の合格者から追加して最低でも<+13人>の補欠候補からの追加合格が出ているのですが
初回185人の中で塾の発表で確認できる合格者の合計は140人くらいなので、リアルタイムで発表している塾以外の追加合格も
もう少しいらっしゃるのでしょう。
もう一つ、実際入学する人数ですが
3年前の中学入試で入学された方が308人ということからかんがみ、高校から8クラスということも加味すると1クラス最大51人として100人弱が入学するということかと考えられます
実際追加含め200人強の合格を出した中から100人が辞退するということを見るに
進学の考え方はいろいろあるなと思います
・私立か国公立かで経済的に国公立という選択はスタンダードですが
・筑駒か日比谷かで全員が高校からスタートする方がよいから筑駒より日比谷を選ぶという選択
・さらに今年は宮様と一緒がいいから筑附という選択(そんな人いるんか(笑))
皆様の受験はいかがでしたか?それぞれにドラマあり・・・ですね。
神田女学園中学校高等学校
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