本日、京王井の頭線の駒場東大前駅を利用しました。
 たまたま下校時にあたっており、たくさんの駒東生が駅に向かって歩いてきました。駅前の、ATM機械の奥にあるマクドナルドにも、大勢の駒東生がたむろしていました。
 
 それを見てまず驚いたのは、まるで白髪かと思えるくらい髪を薄い黄色にまで染めきった、何人かの生徒です。複数いました。私が通りがかってそれだけの人数なのですから、きっと学校全体ではもっと多数いるのでしょう。体つきから見ると、高校生だと思われます。

 マクドナルドでは、新入生らしい中学生がカウンターに並んでいました。そこでまた驚いたのは、生徒の新調したばかりの制服の襟に、白いプラスチック製のカラーがついていないことです。これも、複数いました。入学したばかりというのにもうカラーを取り去って、制服を着崩して格好よがっているのでしょう。さしずめ来年は、茶髪候補か、とため息が出てきました。このほか、制服の上のほうのホック何個か外した生徒はあふれていて、もう驚く元気も萎えてきます。


 こうした服装や髪の色は、校内で先生がきちんと指導をすべきことですし、指導をしていれば、起こらないことでしょう。万引きといい、服装・髪型といい、駒東の教師の生活指導力のなさを、改めてまざまざと見せつけられた一こまでした。