試験も近いというのに、全くスレが立たないのは、所詮御三家の滑り止めくらいにしか
一般的に認識されてないからかなぁ(;つД`)と悲しく思い、一番ゲットで書き込みます。

え〜っと(^.^;)、ご存知のように来年度から試験日程が変わりますが、
それのみならず、中等部の授業も変わります。
2・3年生に対し、選択授業が導入されます。
学年の枠を超えて、難度の高い理数系のクラスから、教養講座的色彩の濃いものまで
多様な特別授業が設けられます。
一見、普通部のナンチャラ遥かに似てますが、先生方が各自の得意分野を受け持つ点が
違い、いつもと違う先生方の姿も見られて、活気のある授業風景となることでしょう。
なにより学年枠を取っ払う点が面白い。
中国近代史の有名研究者たる山本部長も、御自ら教壇にお立ちになります。

普通部のように、生徒の成績順を張り出したりすることもなく、競争心という点では
のんびりした学校ではありますが、先生方の熱意は並々ならぬものがございます。
一芸に秀でたお子さんや、ユニークな幼稚舎出身者、帰国子女の俊秀などなど
生態系に喩えれば「動物相」はとっても豊か。デキスギ君ばかりじゃ殺風景でしょ?
「滑り止め」という感覚ではモッタイナイ学校と存じます。