校舎新築の計画では、校庭は、一期工事時には資材置き場、二期工事時には新校舎建築場所となります。
最終的に今の校舎を取り壊してそこに新しい校庭が出来るまでは、校庭がないことになるので、
その間の体育の授業はどうするのか学校に質問してみました。

回答としては、校庭がない期間は、廃校になった区立中学のグラウンドを借りて、
体育の授業を行う予定とのことでしたが、
学校から借りた場所まで徒歩30分かかるそうです。

週一回、1.2時間目か、5.6時間目に体育集中させ、
登校もしくは下校が、直接、其処と自宅の往復になるみたいです。
最寄り駅は野方なので、週一回は、野方駅から登下校ということに。
学校との間の移動もしなければならないので、体育以外の荷物も持って、
毎週30分かけて歩くことになるようです。

朝、雨が降って校庭で体育ができない日は、グラウンド登校は中止になるのかと思ったのですが、
雨の日も、とりあえず廃校に行って、教室も借りているのでそこで二時間過ごすとのこと。
その後、雨の中30分かけて、重い荷物を持って学校まで移動するっていうのも、
なんだか辛そうだなあと思いました。


旧校舎を取り壊して、新しい校庭が使えるようになるのは25年の秋口ということなので、
来年入学すると4年近くそういう生活です。
定期外の駅までの費用をケチる気はありませんし、
30分の移動も友達と一緒なら、子供にとっては楽しいのかも知れません。

でも、こんな比較的重要な情報を、説明会で一言も説明しないという点には、
少し不信感を持ってしまいました。

説明会で華々しく説明があった新構想のカフェテリアも、詳しくたずねるてみると、
そこで定食などを食べられるような食堂ではなくて、単に自動販売機が並ぶスペースとのお話でした。

ちょっと説明が、はしょりすぎていて残念です。
都合が悪い情報は隠蔽したり、少しのことを粉飾したりする体質の学校ではないと信じたいのですが、
当初の印象と違って来てしまいました。