三輪田学園の校風や面倒見の良さ、校長先生の話に感銘を受けて入学させて五年目、まさかここにきてこんな思いをするとは思いませんでした。昨日の運動会のことです。高2の娘の学年は全入?と思うほどに低迷した年に入学しました。学力的に低いのは承知してましたがそれでも娘は楽しく学校に通っているし、好きな部活に励み、そこそこ満足していました。
けれども、昨日の運動会の閉会式での校長先生の話にはがっかりして憤りすら覚えます。自校の生徒たちをあんな形で貶めなくてもいいと思います。閉会式のあとに高3をねぎらうサプライズが高2中心に行われたのを見たときには落涙しました。
これまで古い女子校ならではの時代遅れ的な決まりごとに従い、言われるがままに多すぎる宿題をこなし頑張ってきた娘たちが不憫になりました。エデュでも三輪田の良くない話を目にしていましたが、それすら良い点なのだと思おうとしていたことが虚しくなりました。時間と学費を返して欲しいと思うくらいです。