小学5年男児がおります。
桜修館のみ志望校として家庭学習しております。
適性対策としてはまだ学校範囲を来年夏までに修了する目的で、丁寧に取り組んでいる程度です。
具体的には、算数は学ぼう算数と応用自在。国語は読書と漢字程度。 理社が予習シリーズ。
作文は斎藤孝先生監修の、ぶんぶんどりむをしています。
公立一貫校向けの対策本を参考に始めたのですが、的外れではないか、特に作文などは桜修館のものは「時計」や「水」など独特のものを題材に、的確に書く内容を決め、深い考察を加えて行かないといけなさそうで非常に難しく感じています。
ぶんぶんでは褒められることが多く、不備を指摘して欲しくても指摘はほとんどありません。
桜修館の傾向を考えると、時事的内容について考えを深めて行く方に力を入れるべきではなかったか、そのためには知の翼の方が良かっただろうか、いやいや新聞切り抜きやそのまとめ、要約などの方が良かったか、などとと不安を抱き始めています。
ぶんぶんの教材が1カ月単位の内容で学習し、月2度の添削があるため、なかなかの量です。
日々の学校の範囲の学習とで一杯一杯。 とても時事問題や適性審査対策学習が出来ない状態です。
来年の夏までに受験向けの教材で学校の範囲を一通り済ませ、ベネッセなどの公立向け模試などで経験を積み、秋からは過去問や個別対策を練りたいと思っています。 この時期からは、栄光か日能研などの塾の利用も検討予定です。
なるべく家庭学習のみで行けるところまで行きたいことと、そのためにも子供が的外れな内容で苦労や負担になることだけは避けたいと、日々の学習の進め方を悩んでおります。
桜修館にご縁が無かった場合は、地元公立中に進学予定です。
在校生の方、受験生の方、様々な方からアドバイス頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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