学校サイトで掲載された合格実績のデータ(3月27日現在)から、国公立大学、早慶上理GMARCHの、卒業生数に対する現役合格状況の割合を出してみました。
東大 4.64%
東京一工 13.91%
+旧帝大 17.22%
+首都圏国公立 30.46%
国公立合計 33.11%
早稲田 38.41%
慶應 17.22%
理科大 17.22%
上智 13.25%
早慶上理合計 86.09%
明治 39.74%
青学 14.57%
立教 14.57%
中央 6.62%
法政 13.25%
学習院 1.32%
GMARCH合計 90.07%
次に、上記のデータを第1期からの推移を見ながら比較します。
といいつつ、第1期からのデータを載せる情熱を発揮できず申し訳ありません。各年度いずれも上記と同じ基準で算出し、比較した結果からわかるポイントだけ載せます。
・東大、東京一工、東京一工旧帝大の実績で、初めて10%台に乗った。
・首都圏の国公立大学合計の実績で、初めて30%台に乗った。
・早稲田、慶應、理科大、上智、早慶上理の合計、明治、GMARCH合計で、いずれも過去最高を更新した。
来年度以降への野望としましては、国公立30%台を安定して出していくことでしょうか。
学校生活を謳歌しつつ、学力を伸ばしていける公立学校として、桜修館生と教員の皆様のご活躍をお祈りしております。
神田女学園中学校高等学校
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