小6女子の父兄です。
来年の小石川の受験を考えております。
現在は(今では?)大手Sにて受験勉強しております。
当初は私立中心で考えておりました。
国立も視野に入れていたのですが、小学校からの進学者がいらっしゃるので、性格的にあまり積極的に人の中に入っていく子供ではない、というのと高校に上がるときにふるいにかけられるのは中学受験をしてまた3年後に同じような選抜をうけるのは少々しのびないので選択肢から外しました。
現在は女子御三家に準ずるあたりの学校との併願で考えております。(具体的には渋渋、豊島岡あたりです)
昨今の公立中高一貫校の新設を見ておりました。
いろいろと調べたうえでは地域性なども考慮したところ小石川がいいのでは?ということで注目しています。
6年後の大学受験ということも含めてなんですが、現在の小石川高校→小石川中等教育学校への移行に伴って、
(1)実際にカリキュラムは変化しているのか?
(2)生徒の一人一人にも(言い方は乱暴ですが「質」)変化は見られるのか?
(3)先生の授業の「質」にも変化は見られるのか?
というあたりを在校生の方や、そのご父兄の方々にお聞きしたいのです。
人生の中で最も多感な6年間を過ごす大事な時期です。
12歳。公立中学に行く選択肢ももちろんあります。よくとりざたされる「荒れる公立」ということもなくはないですが、とにかく問題にしたいのは文部科学省の「ふがいなさ」です。ここでそれを語るつもりはないですが、公教育には完全に失望しています。
ただ、昨今の東京都の都立学校に対する改革はどのくらいのものか、というのは正直計りかねているのも正直なところです。
今年、初めて公立中高一貫校で大学受験を迎えられましたがなかなかの成績をあげられているようです。
もちろん大学への合格実績のみが学校の価値になるとは思いません。ただ、そういうある意味の準備はできていることが重要になってくるのも実情かと思います。
「小石川教養主義」ということばがあるようですが、私は親としては子供に充分な「教養」を少年期に蓄えてほしいと考えています。仕事をするようになって海外とのやりとりが多くなり外国語への勉強不足を痛感し、苦労した自分の経験からも18歳までにある程度の(少なくとも)英会話ができるようになるのを子供には望んでいます。小石川は中学3年時でのオーストラリアでのホームステイは必須で5年時にも短期留学のオプションがある、と聞きました。こういったことにも注目しています。
是非ともナマのお声をお聞かせ願います。
宜しくお願いいたします。
神田女学園中学校高等学校
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