こちらの掲示板でもよく言われていますが、
帝京大学中高は、
ICT教育が遅れている。
タブレットやノートパソコンを授業に取り入れて活用していない。
時代遅れ、
昔ながらの紙ベースで黒板を使った授業で古臭い
等、散々言われていました。

しかし、実はそれこそが正しい学校教育で学力を確実に身につける方法だったという記事が、本日の読売新聞に掲載されています。
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「デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化…フィンランド、紙の教科書復活「歓迎」」
デジタルを積極導入した海外の「教育先進国」で、子どもの学力低下や心身の不調が顕在化し、見直しの動きが相次ぐ。反対に日本は、学校教育の根幹にある教科書を、紙からデジタルに置き換えようと突き進む。文部科学省が主導する推進議論の危うさを指摘する。」

多摩地区のこぢんまりした少人数の中高で、生徒さんたちも穏やかでほのぼの(良い意味でお芋さん)した雰囲気でありながら、小6時点では格上の中高よりも遥かに進学実績が良いのは、6年間、地味ながらも他に足のついた教育を受けてきた賜物なのだと見直しました。
また、時代が変わっても周りに惑わされず、振り回されず、当たり前のことを当たり前にする学校なのかな、と思いました。