2022年9月26日(月)夜10時
「中央大学附属…社会問題解決型の授業に密着」
今回の名門校は、東京小金井市の中央大学附属中学校・高等学校。中央大学への進学率が88%、そのうち法学部には毎年100人近くが進学している中央大学の系列校だ。校風は至って自由で髪の色や服装なども基本的に自由だ。そんな学校の特筆すべき授業が総合学習の時間に行われている選択制のSDGsコースだ。SDGsについて学ぶだけでなく外部の企業などと連携しながら身近な社会課題を解決するプロジェクトを生徒たちが行う課題解決型の授業だ。2年生の竹村知夏さんは期限がくると廃棄されてしまう災害備蓄米のアルファ化米を使ったレシピを考案し、学校の家庭科室で調理、保護者も交えて試食会を行なった。またSDGsすごろくを作成し、子供たちにSDGsについて楽しく伝える生徒たちも。社会課題に取り組む生徒たちの夏を追った。