本日、多摩都市モノレール(上北台行)で愕然とする光景を目にいたしました。
直接学校へ連絡を入れたほうがいいのかとも思いましたが、この掲示板を学校関係者もご覧になっているだろうと予測して書かせていただきます。
夕方5時近くで、大学生や一般の人で混んでいる中、あるボックスだけすっぽりと空間があったので、高齢者を連れた私はそこにあいている席があるだろうと思い進んでいきました。
そこには4人掛けのボックスシートにセーラー服を来た女生徒が二人、向かい合って座っており、それぞれの傍らには彼女らのカバンと手提げが置いてあり、席を占領しておりました。
二人はそれぞれが携帯を利用し、ささやきあったりしていました。
一人はわたしとも目があい、周りも見回していましたが、自分の荷物をどかして空席を作るということもせず、ひたすら携帯をいじっておりました。
駅に到着するたびに、周りを観ていましたので、何かしらの反応をするかと思いましたが、
ずっとそのままで、途中、高齢の男性が彼女の背もたれに寄りかかってみたりしてみたものの(何気にアピールしているようでしたが)、その二人はずっと荷物を傍らに置き、4人掛けを二人で利用していました。
その場で注意すればよいという意見もあるかと思いますが、昨今、いわれなき疑いをかけられる恐れもあると思い、いつ彼女らが荷物をひざの上なりに乗せるだろうと、思っていましたが、
結局そういうことにはなりませんでした。二人のうち一人は立川で下車しました。

わたしは、ひたすら制服の特徴(襟と袖口に3本の白線、白いソックス)と胸につけていたバッジを覚え、所用が済んだのち、
本屋で中学受験本を探し、制服を確認いたしました。
間違いなく、大妻多摩の制服でした。

混んでいる電車では荷物は膝の上なり乗せて、一人でも多くの人が座れるよう・・・
このような気遣いができるようにしていただきたいものです。