来年度の海外帰国枠での入試を考えています。
こちらの学校の試験科目は、作文・面接(プレゼン含む)です。
どちらも事前に日本語か英語を選択することができます。

調査結果により、

受験番号
11001~ 作文(日本語)・面接(日本語)
12001~ 作文(日本語)・面接(英語)
21001~ 作文(英語)・面接(日本語)
22001~ 作文(英語)・面接(英語)

と推察されます。それを踏まえると、

<平成29年度(2017)合格者数>
11001~(日・日) 26名
12001~(日・英) 1名
21001~(英・日) 3名

<平成30年度(2018)合格者数>
11001~(日・日) 29名
21001~(英・日) 1名

となっています。
圧倒的に作文(日本語)・面接(日本語)の受験生有利です。
作文(英語)・面接(英語)の受験生はこの2年間合格すらしていません。

つまり、こちらの学校は「国際」教育を謳っている割に、英語のできる帰国生を受け入れようとはしていないように思えるのですが、実態はいかがでしょうか?
英語の授業は、「習熟度別」とか「ネイティブの先生」とか載っていますが、生徒の英語の能力は中14月の時点でいかがでしょうか?

ご存知の方、よろしくお願いいたします。