娘は、小5で初めてこちらの説明会に出向いてからとにかくこちらの学校に憧れを抱いております。小5までは四谷大塚準拠の進学塾へ入れていて、今は適性検査の対策コースのみ塾、通信教育、などをしています。私立の併願の方が多いのも十分承知しており、かなり優秀な方でも難関の域に入ることも聞いています。
親も理解をしています。夏休みの体験授業で英語の授業を受けたのですがその時にサポートしてくださった女子生徒の方の雰囲気や先生の授業を受けて、娘はますます思い入れが強くなっております。
 本人は自分で計画を立て、対策授業で受けた復習や、新聞のコラムの作文やら、勉強をしていることはしていますが、模試を受けると、一度だけ自分の名前を見つけて喜んだのもつかの間、厳しい現実を見せ付けられます。本人もそれを見て一時的には悔しがり大泣きし次は頑張る!と奮起しますが、なんだか時間をかけている割には結果がね。。。と親はついつい一言言いたくなってしまいます。我が家は上に中3の子もいて上の子の受験も気がかりではあります。上は地元の公立中学校で決して荒れていることもなく、上の子いわく「平和なほうなんじゃない?」って雰囲気。なのでこちらにご縁がなければもちろん地元の公立になります。
本人もわかっていますが、今は自分を奮い立たせたいのか「お姉ちゃんの制服を着ることなんかしない!私は絶対着たくない」といってます。
思い入れが強くなりすぎてご縁がない場合のショックは性格的にかなりありそうな気がします。
本人はほとんど毎日こちらの学校のHPをのぞいては、春からの思いを馳せています。楽天的だなあ。。。と母はそばで見ていて思います。見守るしかないです。