四年の女の子です。
学校の懇談で、読解力は段落を感じて文章を読めるし、娘の作文は、
面白くて声を出して笑ってしまいます、
ですが、段落を感じて文章が書けていないと言われました。
子は本は好きなのですが(物語よりも説明文の方が好きみたい)
物語の場合、心情はつかめても、文としてなりたっていません。
記述問題も、ポイントは探せていますが、それを上手くまとめて書けてはいないことには、
気付いてはいました。
が、先生の言葉をきっかけにノートを見てみると、
日記や作文では、結構、長々と文章を書いています。
何ページも書いている時もあります。
が、何について書いたのか、何がいいたのか、全く伝わってこないのです。
ですから、私には、先生は、どれをみておかしかったのだろうと思ったくらいでした。
主語が良く抜けているせいもありますが、付け加えても意味不明な内容になります。
最初の出だしをみると、つまり起の部分は、とても上手に書いているのに、
話題を膨らませようとしているのか、次には、
全く関連性のないことが突拍子にでてきたりして、結というものがないままに終わります。
また、テーマがどこにいってしまったのかわからないありさまで、
題名と全く一致しなくなってしまっています。
夏休みの日記についても、同じことが言えます。
読書感想文を書かせたら、やはり最初だけが上手く、あとは、どこからどう関連したのだろうと
いうような文章を書いています。
低学年の時の方が、もっと、わかりやすい内容が書けていた様に思えます。
テーマを頭に入れて関連性づけて話題を膨らませるようにして、しめて終わるようにと言ってみたのですが、どうも言っている事が伝わっていないように思います。
段落を感じて書けるようになるために、何かよいアドバイスがありましたら、
お願いします。
神田女学園中学校高等学校
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