小学校中学年の子供ですが、
塾のテストで点を取れない部分を見てみると、
言葉の意味や組み合わせで失敗することが多いようです。

最近受けたテストでは、
「手当たり次第」→「○んでも○んでも」の○に適当な文字を入れなさい、という問題で、
「ふんでもよんでも」と書いていました(他に思いつかず適当に入れたそうです)
あと、「首、からだ」と「〜をすくめる、〜をかわす」の組み合わせを
「からだをすくめる、首をかわす」としていました。

わりあい本も良く読み、色々な言葉をよく知っていると思うのですが、
テストというと、このような間違いをしています。
あとで答え合わせをしたら、わからないというより、思いつかない場合が多いようです。

意味の分からない言葉は辞書で調べてノートに書くように指導しますが、
どうしてもそこまで手が回らないようです。

しかし、やはり語彙を増やすには、
「本を読む」「辞書で調べる」などの方法が良いのでしょうか。
他になにか良い方法はありますか。
どうぞよろしくお願いいたします。