低学年の方でも、読み聞かせの話題を大変興味深く読ませていただいておりました。
我が子はもう5年生ですが、国語の偏差値がほとんど常に50以下です。
漢字や文法にも弱さがありますが、読解文での弱さに危機感を抱いています。
段落分け・抜書き・記述等満遍なく間違えています。
作文力も無いです。
塾の国語担当の先生のコメントとしては、時間をかけて授業中に解くものについては、間違えない。 テストでこれだけ間違えるのは、時間に追われるあまり、じっくり取り組まないからでは、と言われました。
良く読んで丁寧にとけば、いずれ出来るようになると。
この時は納得して帰ってきたはずなのですが、時間に追われてじっくり読めないのが今の状態なら、何とかしないといつまでもこのままなのでは・・。
本当にこれで様子を見ていくことで何とかなって行くものでしょうか?
もしかして、やらねばならぬ大事なことを見逃して手遅れになったら、などと思うと不安で一杯になります。
結果の出やすい漢字は毎日、文法も週3は触れるようにしていますが、読解となると、授業と宿題くらいです。
後は勉強の合間も我慢できず、本を読みふけったりすることも多いです。
読む時間は宿題に追われ、少なくなっていますが。
塾の保護者会でも、国語力のアップには読書は欠かせないと言われます。
ところが読書については、幼稚園時代からの読み聞かせから始まって、我が子は大好きなのです。
日本語の美しい「二年間の休暇」「ナルニアシリーズ」などロングセラーの良書をずっと楽しんで来て、塾からの紹介で最近「バッテリー」「少年」「ハードル」他、学研のひみつシリーズなども読んでいます。
受験の理由も「読書をじっくり出来そう」だったりしたのですが・・。
本を読む子で国語が苦手と言うのは稀なのでしょうか。
出題者の期待する読みが出来ないといけないのか、などと言ってるだけで結局は授業のみで終わるのでは無く、読解の手法を会得するために特別な訓練をしたほうが良いものなのでしょうか。
何となくいつまでもこのままで行きそうで不安です。
5年生のうちに取り組めることがあったら、是非してみたいのです。
このような子にお勧めの方法などありますでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
神田女学園中学校高等学校
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