今年受験生の娘がおります。
4年生からNに入り、国語、特に物語文の読解と記述が得意で
公開模試でも60代半ばから70代ぐらいでした。
ところが、5年後半から段々、点が取れなくなり、
現在、カリテでも平均点程度、先日の公開では55もありませんでした。
内容を見ると、物語文がほとんどダメで、逆に今まで取れなかった
説明文の方が得点できています。
(説明文の記述はほぼ正解、物語文はほぼ間違い)
今まで塾の先生に何度かご相談しましたが、「国語は成績低下する科目ではない」
とか、「力はちゃんとついているから大丈夫です」というお返事ばかり。
家庭学習も、「読解はやらなくていいから、語句と漢字だけやるように」
と言われています。
ちなみに昔から本好きで、物語しか読みませんが、本人いわく
「問題を解くとなると、物語文は意味分からん」だそうです。
人物の心情について答える問題が、。
それについて、私が指摘すると、すぐに癇癪を起こして素直に聞きません。
塾の先生に質問に行くように言っても、「もう、いい!」という感じです。
これまで、「自分は国語が得意だ」という思いが根強いものですから、
ここ最近の不調が重なると、ますます自信を失い、かえって点が取れない・・・
という悪循環だと思います。
もともと娘には国語力がなかったのかもしれませんが、
今後、どのようにしたら良いでしょうか。
受験を間近に控え、もう国語に時間を取られている場合ではないことも
重々承知ですが、少なくとも弱気にならないようにさせたいと思っています。
神田女学園中学校高等学校
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