小学5年の愚息について相談させてください。
愚息も国語の読解力がほとんどないように思います。
音読は好きですすんでするのですが、つっかえる以前に、
自分の思い込み?で読み上げてしまいます。
つまり、書いてある文字を正確に読むことができないのです。
たとえば、「であるとは限らない」というのを「である。」などと、
なぜか自分で勝手に読み間違えており、お手上げ状態です。
(塾の先生にも、「テキスト見ていないと、内容がちゃんと
通っていることもあって、気がつかないんですよね〜」と。。)
よって、算数の問題も同様で、「何を答えとして求められているのか」
を自分の思い込みで読み、間違えた解答を出すこともしばしばです。
意味が同じであれば、多少間違っていても見過ごしますが、まったく
の思い込みで読んでいる箇所は注意してなおさせるため、だんだん
不機嫌になります。。
読書は5年になったとたん、よくするようになり、毎日読んでいます。
読み聞かせもとても好きです。
ただ、小さい頃から不注意なことが多く、じっとしていられないタイプで、
5年になってからも、算数の問題を解いている30分くらいしか集中力が
続きません。
音読が読解力に有効だというお話をよく聞くのですが、こういう
子供の場合は、どう指導していけばよいのでしょうか。やはり、正確に
読めるまで、徹底的に直したほうがよいのでしょうか?
神田女学園中学校高等学校
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