5年生の子供がいます。

予習シリーズ下巻第7回「地球と太陽」の単元に出てくる地軸の傾きに、私がイマイチ理解できません。
私が学生のころに習ったのは地軸の傾きは23.4度だったと思うのですが、テキストP60には
「地軸が公転面に対していつも同じ向きに66.6度傾いている」と書かれています。
ということは、地軸の傾きは66.6度と覚えるべきなのでしょうか?
「地球の赤道面と公転面とは23.4度傾いている」と書かれていますが、これは地軸の傾きと解釈
してはいけないのでしょうか?

他の問題集には、例えば夏至や冬至の南中高度を求める計算に出てくる23.4度の数字は、
地軸の傾きの角度と書かれたりするのですが、これは間違いなんでしょうか?

親子共々天体が苦手で、質問内容がおかしいかも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。